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2006年10月31日 (火)

SO!TAGUTHI!

メジャーリーグではカージナルスが田口荘選手の活躍もあってワールドシリーズを制してチャンピオンに輝きました。

ホワイトソックスの井口選手に続いて二年連続日本人選手が見事にチャンピオンリングを手にしたわけですが。

即戦力としてレギュラーを確約されてメジャーへ移籍したイチローや松井と違い、田口選手はマイナーとメジャーを行ったり来たりしながら努力を積み重ねてついに栄冠を手にしてくれました。

イチローや松井も苦労はあるのでしょうが。

下積みから這い上がった田口の苦労が報われるってのは、他人事ながら嬉しいものですな。

日本人的発想でしょうか^^;

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2006年10月30日 (月)

MNPサービス開始

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(電話番号持ち運び制度、通称MNP)が10月24日からいよいよ始まりました。

【auに大満足】

かくいう自分も、これまで十年以上ドコモを利用していたのですが、FOMA端末にしてから特に、電波のせいか、通話の品質が不満(データ通信が遅かったり、音声の雑音がひどかったり、屋内・時には屋外でもしょっちゅう圏外になったり。)だった事、
料金プランを具体的に見てみたら10年以上使ってきたドコモの割引にそん色ないくらいのauの料金プランがあったこと。
などを理由に、MNPサービス初日にauに変えてみました。
(実は仲間由紀恵ちゃんの「いらっしゃい♪」に強く魅かれたから、、という噂もありますが、、、、)
auを使ってみた印象ですが、一番驚いたのは端末の操作レスポンスが速い事。
まぁ、これは端末個々のメーカーなどの特性にもよるかもしれませんが、ドコモの時に使っていたF社製端末はキーを押してから画面が遷移するまでもたもたと2~3秒かかることもしばしばあってわりとイライラしたのですが、auのH社製端末はキー操作に対してわりと高速に(1秒以内に)画面遷移してくれる印象があります。
また、データ通信(web閲覧やメールの送受信)もauの方が高速な印象で、体感的にその速さの違いがわかります。
ということで、今のところauに大満足です。

【孫正義の野望】

ソフトバンクモバイルは、予想外割(ソフトバンク同士なら通話料、メール0円)や、ドコモ、auの料金プランをそっくりそのまま真似て基本料を210円安くしたプランなどを用意して、大胆な価格設定をしてきました。
ボーダフォンをソフトバンクが買収した時点で、こういった料金プランはそのうちやってくるであろうと予想はしてましたが、孫正義社長は相変わらず野心的ですな。
(現場の人間は対応に忙殺されていることでしょう。。。。気の毒に。。)

ただし、予想外割(ソフトバンク同士なら通話料、メール0円)には落とし穴があって、夜間の通話には無料通話時間に時間制限があってそれを超えた場合は、通常の通話料より割高な料金設定だったり、他社への通話は通常の2.8倍程度の料金だったり、、と
あまり電話をかけない人にとっては大変お得になるメリットはあるものの、ヘビーユーザーにとってはかえって割高となってしまうようです。
そういった注意事項を全くCMでは説明していないし、新聞広告にも小さい文字で書いてある程度。って、半分サギじゃないのか?

ソフトバンクがYahooBBでインターネットプロバイダ事業に参入した時

野心的な価格設定で多くの客を引きつけ、強力な営業戦略で街中で無料でADSLモデムを配りまくり、一般消費者の印象にインターネットプロバイダ=YahooBBを刷り込んでいきました。
かくして、加入者が急増していったわけですが、当初サービスの品質は劣悪だったようで、満足な回線速度が得られなかったり、カスタマサポートの対応が悪かったり、個人情報の漏洩事件などもありました。
結果的にそれは改善されて?現在YahooBBはインターネットプロバイダ事業で確固たる地位を築きあげたわけですが。。。

顧客へのサービスは二の次で「客をかき集めたモノ勝ち」の印象がぬぐえません。
まぁ、ビジネスですから、それが野心的なうまいやりかたなのかも知れませんが、個人的には好きになれません。

インターネットプロバイダ事業の場合は、日本での普及率が低かったから強引なやり方が功を奏してYahooBBは急激に加入者を伸ばせたと考えられますが。
既に飽和状態の携帯電話市場で同じような強引なやり方が通用するのかどうか、疑問が残るところです。

かつて、YahooBBがプロバイダ事業に参入する数年前の話として、ソフトバンクはプロバイダ事業に参入したことがありました、
事業が軌道に乗らずあっさりと撤退して、当時加入していた利用者は簡単に切り捨てられた事があります。

携帯電話は社会的インフラとして極めて公共性の高い事業に発展してきました。
もし、ソフトバンクの携帯電話事業が軌道に乗らなかった場合、簡単に撤退することは社会的に許されないでしょう。
それでも無責任に売り払うんでしょうか、それとも責任を持って経営を続けるのでしょうか、、、

しかし、ソフトバンクのこういうやり方って、現場はめちゃくちゃしんどいだろうなぁ。。

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2006年10月28日 (土)

浦和レッズ優勝カウントダウン?!

Jリーグは残すところ6試合。

浦和レッズは2位に勝ち点差6の首位に立っております。野球で言えば2ゲーム差ってところでしょうか。

レッズファンでもある自分はいよいよリーグ初優勝かと期待に胸を膨らませてるわけですが。

ただ、まだ残り6試合もあり、予断を許さない状況でして、昨年の最終節まで4~5チームに優勝の可能性があった混戦を思い出すと、この先山場はまだまだやってきそうです。

昨年レッズは大補強を敢行しまして、他チームサポからは金満球団と揶揄されました、おまけにブラジルからの帰化選手が二人(三都主・アレサンドロと田中・マルクス・トゥーリオ)在籍しており、レギュラークラスの外国出身選手が実質5人(助っ人外国人枠は3人)というのも格好のやり玉のネタになっております。

まぁ、対してガンバ大阪(加地、マグノアウベス)や名古屋(玉田)も日本代表選手や有力な外国人を補強してるんだし、選手の移籍に関して選手の意志がかなり尊重されるサッカー界で、レッズだけが金にモノを言わせて選手を独占してるわけじゃないし、他のレギュラーの殆どは自前の(ルーキーで獲得したり、ユースチームから育てた)選手でまかなってるわけでして、補強だけに頼ってチームを強くしてるわけじゃあございません。

まぁ、フロントが補強を敢行したことで、明確に優勝するぞ!と強烈なメッセージを発信してくれたことは間違いないし、それを十分承知しているサポーターは去年優勝を狙うシーズンで開幕ダッシュに失敗すると早々にブーイングでチームに叱咤激励してみせました。

補強しても(昨年のレッズのように)結果が出ない事も少なくないのですが、でもやっぱり補強しないで優勝を狙えるチームを作るってのは至難の業。いい選手を獲得すればチームを強くできやすいのは間違いないところですから、そういう意味では、やる気を見せて、金を使ってくれたフロントには感謝したいですな。

もっと言えばフロントが金を使えたのも、独立採算を達成しているレッズだからこそでしょうし、それを支えてるのはファンですから、いい意味の相乗効果ですね。

苦節12年、苦しい時代からレッズを支えてきたファンに歓喜の時を早く味あわせてほしいものです。

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2006年10月26日 (木)

ファイターズ優勝おめでとう

自分は千葉ロッテマリーンズのファンなのですが、今年の日本シリーズの日本ハムファイターズの優勝には素直に感動しました。

今年のファイターズは強かったっす。いいチームに仕上がりました。

新庄の引退を発表してからの笑顔を絶やさない頑張りも素晴らしかったし、

森本ひちょり、田中賢介の1,2番コンビの活躍や

小笠原、セギノール、稲葉のクリーンアップは強力でした。

ダルビシュ、八木の若手の先発投手陣も安定してたし、

某球団の幕張の防波堤みたいに決壊することなくセーブポイントを積み重ね、パリーグ記録の39セーブポイントをあげたマイケルも見事でした。

たくさんの好調な選手を要した昨年のマリーンズとオーバーラップする部分が多々ありますが、見てて期待感に溢れていて、敵ながら特にプレーオフからシリーズにかけては楽しい野球を見せてくれるチームでした。

ファイターズとファイターズファンにとって非常に素晴らしいシーズンだったと思います。

札幌のファンが熱く盛り上がったのも良かったですね。

今回の日本シリーズは、昨年のマリーンズと同様、前評判では相手が有利。

それを覆す見事な勝利でした。

一部の解説者は力が上位と評価したドラゴンズの不調やオチヤイ采配を嘆くばかりで、一向にファイターズの強さを讃えようとしないのが不愉快でなりません。

昨年のマリーンズの場合もそうでしたが、まるで勢いだけで勝ったような解説は聞き苦しくてしかたないですな。

素直にファイターズが強いって何故言えないんでしょうね。(○ーブ○久保)

というか、「大事な時に勢いを出す事ができるのも実力」と思うんですがねぇ。

去年のマリーンズはボビーや初芝がチームを引っ張って勢いを出させてくれましたが、今年のファイターズは新庄を擁したファイターズが実力でもドラゴンズを上回っていたという結果になりました。

選手の気持ちを乗せて、ベストプレーを引き出す術も立派な技術。

「強いチームが勝つんじゃなくて、勝ったチームが強い」ってことですな。

ファイターズ優勝おめでとうございます!

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2006年10月17日 (火)

はじめまして。

はじめまして、さぶろでございます。

ブログというものが世に流行して久しいですが。

この度めでたく、自分のブログを開設するに至りました。

どうぞよろしく。

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