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2006年10月28日 (土)

浦和レッズ優勝カウントダウン?!

Jリーグは残すところ6試合。

浦和レッズは2位に勝ち点差6の首位に立っております。野球で言えば2ゲーム差ってところでしょうか。

レッズファンでもある自分はいよいよリーグ初優勝かと期待に胸を膨らませてるわけですが。

ただ、まだ残り6試合もあり、予断を許さない状況でして、昨年の最終節まで4~5チームに優勝の可能性があった混戦を思い出すと、この先山場はまだまだやってきそうです。

昨年レッズは大補強を敢行しまして、他チームサポからは金満球団と揶揄されました、おまけにブラジルからの帰化選手が二人(三都主・アレサンドロと田中・マルクス・トゥーリオ)在籍しており、レギュラークラスの外国出身選手が実質5人(助っ人外国人枠は3人)というのも格好のやり玉のネタになっております。

まぁ、対してガンバ大阪(加地、マグノアウベス)や名古屋(玉田)も日本代表選手や有力な外国人を補強してるんだし、選手の移籍に関して選手の意志がかなり尊重されるサッカー界で、レッズだけが金にモノを言わせて選手を独占してるわけじゃないし、他のレギュラーの殆どは自前の(ルーキーで獲得したり、ユースチームから育てた)選手でまかなってるわけでして、補強だけに頼ってチームを強くしてるわけじゃあございません。

まぁ、フロントが補強を敢行したことで、明確に優勝するぞ!と強烈なメッセージを発信してくれたことは間違いないし、それを十分承知しているサポーターは去年優勝を狙うシーズンで開幕ダッシュに失敗すると早々にブーイングでチームに叱咤激励してみせました。

補強しても(昨年のレッズのように)結果が出ない事も少なくないのですが、でもやっぱり補強しないで優勝を狙えるチームを作るってのは至難の業。いい選手を獲得すればチームを強くできやすいのは間違いないところですから、そういう意味では、やる気を見せて、金を使ってくれたフロントには感謝したいですな。

もっと言えばフロントが金を使えたのも、独立採算を達成しているレッズだからこそでしょうし、それを支えてるのはファンですから、いい意味の相乗効果ですね。

苦節12年、苦しい時代からレッズを支えてきたファンに歓喜の時を早く味あわせてほしいものです。

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