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2006年11月17日 (金)

厚顔無恥

ライオンズ松坂の入札金額なんと60億!すごいですねぇ。

で、

何が厚顔無恥かと言いますと、松坂やレッドソックスじゃなくて、日本球界の盟主の代表の話でつ。

清武代表「うちは選手をお金で売らない」

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20061115-OHT1T00197.htm

ですってw

正しくは、「うちは選手をお金で買う事はするが、売る事はしない」ですなw

但し、このくだりは説得力がありますw

長期的には自分の首を絞めることになる

おっしゃるとおり球界の盟主であらせられる大巨人軍は身をもって「金で人気と強さは買えず人気低迷する」事を啓示くださってますw

大辞林によりますと、

こうがん-むち 【厚顔無恥】
(名・形動)[文]ナリ

あつかましく恥知らずな・こと(さま)。

恥知らずにもほどがありすぎますね♪

滑稽ですw

笑い話はさておき^^

球界関係者の間ではポスティングシステムは問題視されてるようですが。

自分はそう思いません。

ポスティングシステムは人身売買的でバブリーなイメージがあるかもしれません。

日本球界にとっては人材流出&レベル低下があるかもしれません。

引いては、野球人気の低迷があるかもしれません。

でも、果たしてそうでしょうか?

野茂に始まったメジャーへの人材流出ですが、

野茂が居なくなってから、松坂大輔という怪物が現れ、日本球界はWBC優勝という快挙まで成し遂げ、交流戦やプレーオフ制度の導入などによって近年まれに見る野球人気の盛り上がりを感じます。(人気低迷は某球界の盟主を筆頭とするセリーグの一部チームだけじゃないですか?)

そもそも、職業野球なんだから野球選手を商品として扱って何が悪い?

FA制度で散々選手を売り買いしておいて、ポスティングシステムが悪制なんて矛盾してます。

国内での売り買いはOKでメジャー流出はNG?虫が良すぎますな。

メジャー流出大いに結構。

人材の流動化による球界の活性化を歓迎すべき、と思います。

ポスティングシステム程度でダメになるほど日本の野球文化は脆弱じゃない。

第二第三の松坂がこれからも続々登場するだけの土壌が日本にはあって、少しも日本球界が衰退する事は無いと思います。

球界関係者にはいい加減、保守的でドメスティックな企業スポーツの域を脱せない発想をやめてもらいたいものです。

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