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2007年1月28日 (日)

スキーは楽し。

スキー行ってきました。
この冬は本当にかなりの暖冬なようで、いつもは道路脇の雪が壁になるくらい積もってるはずのところが、腰まで達しない程度しか積もってませんでした。
今回行ったのは、新潟県の舞子後楽園。雪が少ないとは言いながら、スキーをするには十分な雪はありました。

土曜日の雨予報に気を揉みながら、なんと着いたら昨晩の雨の影響で雪質は良くなかったもののなかなかの好天。
こんなぽかぽか陽気ならウェアをレンタルしなくてもいけるかも、と思ったのですが。
思い直してスキーとウェアをレンタルし、いいお天気の中でスキーができると喜び勇んでゲレンデへ飛び出したのであります。

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ところが、2~3本滑った後に天候が一変。山の天気は変わりやすいですな。
ゲレンデの下の方では雨、山頂付近では吹雪。とても普通の防寒具では太刀打ちできない気象となりました。



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ウェアをレンタルしておいて良かったのですが、ゴーグルが無い( --)トオイメ
天気が良くてサングラスで十分と思ったのが失敗でした。
ゴーグルなら少しはマシなのですが、サングラスでは水滴が付いて前が見えなくなり、やむを得ず外すと、目を開けるのも辛くなるほど雪が目を叩くのでした。
でも、涙目になりながらしばらく滑っていると、またまたピタッと雪がやんでくれて何とか夕方まで無事滑る事ができました。

天気には恵まれませんでしたが、10数年ぶりのスキーを満喫できて大満足。
近くの民宿に一泊もできて、雪に囲まれた楽しい旅行も楽しめました。



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生活の中に雪があるのは大変だけど、旅行で雪に触れるのは楽しいですな。

しかし、随分ゲレンデの様子は変わりましたねぇ、
カービングスキーは当たり前、すっかりスノーボードの方が多くなり割合的には半々といった所でしょうか、更にスキーでも長さ1mくらいの短くてストックを使わない「ファンスキー」ってのが流行りだしているようですな。

久し振りだったわりには結構滑れたし、スキー道具を一式揃えてみようかしら。
と思ってみたりもするのですが、マメに1シーズンに何回もスキー場に行くつもりも無く。
やっぱりやめておこう。

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2007年1月26日 (金)

嗚呼バッファロー・ビルズ

今週末、10年ぶり?くらいでスキーに行ってきます。
元々雪国育ちなのでそれなりに滑る自信はあるのですが、さすがに若い頃みたいなアグレッシブな滑降はできないんだろうな。。
というか、今週末新潟方面に行くのですが、天気予報が雨。。( --)トオイメ
冬の雨、しかもスキーで雨ってのは最悪ですな。
まぁ、連れもオッサン連中だし、雨だったら宴会確定でしょうが。

さて、

最近、というか今シーズン久し振りにNFL(アメリカンフットボール)のプレーオフに注目しておりまして。
まもなく、2月4日(日本時間で2月5日の午前中)にスーパーボウル(プレーオフの決勝、メジャーで言えばワールドシリーズ)が開催されます。
今年の決勝はインディアナポリス・コルツvsシカゴ・ベアーズ

アメフト競技の面白さはさておき、スーパーボウルにはちょっと想い出がありまして。

依然もたまたま、NHK-BSで放送されるNFL中継を興味を持って見てる時期がありまして、
当時活躍していたのがバッファロー・ビルズ。
この、バッファロー・ビルズというチームが実に切ないのです。。

1990年から1993年に4年連続スーパーボウルに出場したが全て敗退!

熾烈なシーズンを戦って、更に熾烈なプレーオフも勝ち抜いてたどり着いたスーパーボウルにもかかわらず、4年連続してことごとく敗退。
(ノ_<。)うっうっうっ
ソフトバンクホークスが3年連続優勝を逃したところではないくらい切なすぎるのです。。

しかしまぁ、アメリカのプロスポーツってのは、NFL、NBA、MLBと(NHLは殆ど見た事がないです。m(_ _)m)全てエキサイティングで面白いですな。
観客も多いし、観客自体がゲームをとても楽しんでて、プロスポーツが単なる娯楽じゃなくて文化として根付いてる事を感じさせてくれる部分を見てるとこちらも楽しくなります。

最近バッファロー・ビルズはパッとした成績を収めてないようですが、「スーパーボウル4連敗」はいつまでも印象に残ってます。
って、自分が思うくらいだから、アメリカじゃ永遠の語りぐさでしょうね。

今年のスーパーボウルはDVDレコーダーで録画して観よう♪

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2007年1月25日 (木)

ニコライ・ワルーエフ

そのまんま東の宮崎県知事当選には正直驚きました。
お笑い芸人がいけないとか、タレント政治家がいけないとか、そういう問題じゃなくて、
1度ならず、2度3度と様々なスキャンダルがあったし、人間性に問題がありそうな気がするのですがねぇ。。
議会の言いなりになるか、独善的な政策で四面楚歌になるかの二者択一のような気がするんですが。果たしてどうなることでしょう。
立候補した時点で選挙でお騒がせの「羽柴秀吉」さん(本名:三上誠三)状態になるものとばっかり思ってましたが、タレントの知名度ってのは凄いですね。

さて、、

180度話しは変わりますが、最近は亀田兄弟の活躍で日本のボクシング界は若干の盛り上がりを見せてます。
世界のボクシングは?というと、ボクシングファンを除いて殆どの人がマイクタイソンがヘビー級王座を統一した時に注目された程度ではないでしょうか。

その世界のボクシングに触れる機会がWOWOWで放送されているボクシング番組「エキサイトマッチ」にあります。

この番組を見てると、世界のボクシング界のトップレベルというのがどんなものなのか、素人ながら垣間見る事ができるのですが、
桁違いのパワー、スピード、テクニック、精神力だけでなく、亀田なんぞ問題にならないくらいのエンターテイメント、破天荒に驚かされたりもします。
一般的に軽量クラスの選手はスピードがあって、クラスが上がるに連れてパワーが付くけどスピードが落ちていく、と言われますが、
世界のトップクラスの選手たちは、重いクラスでも凄まじいスピード&パワーを披露してくれます。
パンチを当てる技術や防御技術も素晴らしい。
この番組を見てると日本人ボクサーとのレベルの差を感じてしまいます。

WOWOWを見ることができて格闘技に興味がある方は、是非「エキサイトマッチ」をご覧になる事をオススメします。
K-1やPRIDEのボクサー上がりの格闘家が見せるボクシング技術より洗練されたそれが見られ、格闘技というより、ボクシング技術を見せる競技、としてのボクシングの面白さが発見できる事を請をけ合います。

最近注目の選手が、ヘビー級のニコライ・ワルーエフ(ロシア)
名前も凄いんですが、これまたガ体も凄いし、ツラ構えも凄すぎます。
身長213センチ、体重149キロのまさに巨漢。ヘビー級ボクサーを子供扱いです。

http://www.youtube.com/watch?v=8MS4EzSAGt8

異種格闘技でチェホンマンと対戦させたい逸材です。

P.S
注目の亀田興毅が、ライトフライ級王座を返上してフライ級挑戦を発表しました。
減量苦もあったんでしょうが、3階級制覇を目論む戦略としてはベスト階級の1つ下からスタートしたというのがホントのところと思います。
個人的にもフライ級に上げた方が強さを増せるのではないかと楽しみです。

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2007年1月17日 (水)

播戸竜二

先日NHKのドキュメント、スポーツ大陸でガンバ大阪の播戸竜二選手がクローズアップされた放送がありました。
見ていて解りやすい闘志溢れるファイターで、貪欲にゴールを狙うフォワードです、ジュビロ磐田のゴン中山のようなタイプと言えば解りやすいでしょうか。

若い頃は、ユース年代の日本代表にも選出された有望な選手でしたが、昨年まではJリーグで不遇とも言える移籍を繰り返し、ぱっとした成績も上げられませんでした。
一昨年ヴィッセル神戸での活躍をきっかけにして、プロとして初めて入団した古巣のガンバ大阪へ移籍し大ブレイク。
日本代表に初選出されるほどのゴールゲッターに成長しました。

プレースタイルは前述のとおり貪欲に、アグレッシブにゴールへの執念を見せるタイプ。
でも、汚いラフプレーがあるわけでなく、外連味のないガッツが持ち味。

放送の中から受ける彼の印象は、プレースタイルそのままのに全てをサッカーに捧げているアスリートでした。(実際はどうかわかりませんがw)
テクニックに優れた選手ではないですが、戦う姿勢やゴールへの執念、そしてサッカーに全てを捧げたライフスタイルは、サッカー選手のあるべき正しい姿だと強く感じさせてくれました。

ハンス・オフトやイビチャ・オシムは「全てをサッカーに捧げる」事の大切さをよく口にしますが、
プロサッカー選手である以上それは当然の事だと頭でわかっていても、果たして何人の選手がそれを実戦できていることでしょう。

♪何をゴールに決~めて~♪
♪何を犠牲にし~たの~♪
byユーミン

トップアスリートはプロ選手に限らず、一般人の云う娯楽や家族との生活などを犠牲にせざるをえない部分が多々ある事と思いますが、
現役で、その競技に人生を懸ける覚悟がある限り、全てを捧げなければ一流にはなれないんでしょうし、オフトやオシムはそれがプロ選手の義務とまで言い切ってます。

プレースタイルの好き嫌いは別にして、三浦知良、中山雅史、播戸竜二といった選手は、メディアや試合でそれをわかりやすく観客のみならずチームメイトにもに伝えてくれる貴重な選手たちです。
夜遊びや喫煙、はたまた犯罪で物議を醸し出す若造選手の手本としてとても貴重です。
時にはヤジを飛ばしても、暖かく見守ってあげたい選手の一人です。

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2007年1月14日 (日)

阿部勇樹獲得で。

三都主がツネ様と同じくザルツブルグへレンタル移籍。
スイスのザルツブルグはトラパットー二(元イタリア代表監督)が監督ででコーチは元ドイツ代表キャプテンののローター・マテウス。
なかなかのビッグネームが首脳陣ですから、スイスでは有力チームの1つなのでしょう。

スイスの選手と言えば、、、シャプイサくらいしか思い浮かばないですが、スイスのFIFAランキングは17位、対して日本は47位。
イングランド、ドイツ、スペイン、イタリアなどのヨーロッパの主要リーグじゃないものの、断然日本より格上の国のリーグへ行くわけですから、成功するには簡単でない事が容易に想像できます。
そう言えば中田浩二もスイスだったか。(活躍してるニュースは聞かないな・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...)

個人的には三都主もツネ様も活躍は期待できない。。。と予想しますが。
予想を覆して活躍をお祈りします。

さて、レッズですが、
三都主が抜けた穴の補強はできてませんが、JEF千葉から阿部勇気を獲得しました。
阿部ちゃんは2年連続Jリーグのベストイレブンに選出されて、昨年は日本代表にも定着した選手です。
また一人トップレベルの選手がレッズに加入してアジア制覇に向けた補強が着々と進行中なのですが、、

毎年のようにJの他チームから有力選手を獲得するレッズを見てるとプロ野球の某球団を見てるようで若干の引け目を感じる部分もあります。

海外リーグのトップクラブが有力選手をかき集めるのは一般的なやり方ですが、やはりアジア&世界進出というビジョンを持って強化するためには現実的な手段ってことなのでしょう。
阿部自身もアジアチャンピオンズリーグに出場できるレッズに魅力を感じてるようだし、某プロ野球団とは違ってきっちり結果を出して欲しいですな。

今回の阿部の移籍でアンチ浦和が更に増えるのかもしれませんが、
ここまでレッズがやれるのも、しっかりした目標を持ってチームを運営してきた結果ですし、実際チームは強くなってるんだからフロントの手腕を評価したいです。

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2007年1月13日 (土)

自業自得?

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/01/13/01.html

引退の危機に追い込まれたノリこと中村紀洋ですが。
金額が折り合わなかったのか、代理人を使った事による感情のもつれなのか、いずれにせよ何か釈然としませんねぇ。

左手首のケガが公傷と認められなかった部分が大きかったようですが、そもそも個人競技の相撲ならケガが個人の成績に直結して番付が下がってしまうから救済的な意味で取組中のケガを「公傷」とするのもわかりますが、チーム競技の野球においては、変わりの選手も居るわけだし、個人のケガがチームの成績に間接的に影響しても直接影響するものじゃない。
いくら試合中のケガであっても「公傷」という発想自体おかしな事だと自分は思います。

まるで自分に過失が無くてケガをしたというような中村ノリの言い分には疑問を感じます。
おまけに、「強行出場してケガを悪化させた」なんていう言い訳も論外で、悪化させるならやらなきゃいいだけのこと。
自己管理ができてなくて結果的に強行出場して成績が悪かったんだから最悪です。

厳しいようだけど、イチローが「ケガしてダメになるようならそこまでの選手」と口にした事がありますが。

正にそのとおりだと思います。

阪神の金本のようにケガを乗り越えて結果を残す選手だからこそ超高額なサラリーを貰って然るべきじゃないでしょうかね。
それができない選手なら大幅減額もやむを得ない。と、思います。

中村ノリの言い訳は、名前と実績にあぐらをかいて「頑張った」という気持ちを評価しろって言ってるようで、プロ選手としてそれはどうよ。って感じっす。

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2007年1月10日 (水)

秘孔を突かれた。。

土曜日に床屋に行きまして、散髪後に床屋のオヤジが肩もみしてくれるんですが、
肩が凝ってるせいか、これが実に気持ち( ・∀・)イイ!!
その後、ゴルフの練習をして若干腰に違和感が出たこともあって、
日曜日の仕事の帰りに30分3000円のマッサージに行ってきました。

さすがに本職のマッサージ師はゴールドフィンガーでつな。
腰の違和感もすっきりしてご満悦で帰ってきますた。

マメに体の手入れをしなくちゃいけない年齢に近づいてきてるんだろうなぁ俺。。
_| ̄|○

たまにはマッサージに行く事にしよう。と思いつつ。。

翌日になるといわゆる「揉み返し」というやつで体のあちこちの筋肉が痛い。
筋肉痛のような痛みが出たのでした。
( ̄-  ̄ ) ンー
慣れないことをするとやっぱりダメか。
まぁ、腰の違和感も無くなったし、すぐに痛みも無くなるだろう。。と思ってたのですが。
更に翌日になっても、筋肉痛が止まらない。
( ̄_J ̄)ん?
おまけに何故か熱っぽい。
まさか、と思いつつ体温計をセット。
ピピッ.....
37.5℃

・・・・・・。

「揉み返し」じゃなくて風邪だったのか。。。。
まぁ、しょうがない、これは仕事を休むしかないな( ̄ー ̄)ニヤリ
その後熱が上がる事も無く、1日寝てたらほぼ平熱に戻ったので大事には至らなかったのですが。

以前も、スーパー銭湯の中にある整体マッサージを受けた直後に、発熱して寝込んだ事がありまして。
その時は銭湯で何かの感染症にかかったものとばかり思ってましたが、

今回の事といい、どうやら「マッサージ」がキーワードですな。
人(俺だけか?)には突かれると、発熱するツボ(秘孔)があるようでつ。
皆さん気をつけましょう。って俺だけ?

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2007年1月 1日 (月)

レッズ天皇杯連覇

新年あけましておめでとうございます。
恒例の元旦の天皇杯決勝戦、見事レッズが連覇を達成しました。

ワシントン、トゥーリオ、サントス、坪井と日本代表クラスの大黒柱的主力が抜けて、
残った主力も故障を抱えながらの苦しい布陣。

案の定、リベンジに燃えるガンバのペースで終始圧倒されました。
苦しくて長い時間を耐えに耐えて、最後はカウンターからベテラン岡野のアシストを永井が決めて1-0の辛勝。

ほんと、厳しかった。

サッカーにはありがちな攻めに攻めたチームが1発のカウンターで失点して敗れるパターン。
ガンバサポやアンチ浦和ファンにとっては小憎らしい事この上ない展開でした。

宮本の最後を勝って送り出したかったガンバには気の毒ですが。
レッズにもブッフバルトの最後を勝って送り出したい気持ちが溢れてました。

苦しいながらも集中力を切らさず精一杯やってくれました。
ガンバもよく頑張ってて、緊張感のあるスリリングで見応えのある試合でした。

リーグ戦で活躍できなかった選手たちが天皇杯で結果を残してくれたのは大きな自信に繋がるでしょう。

今年もレッズにとって飛躍の年でありますように。

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