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2007年2月24日 (土)

轟沈

ざんぱ~い

Jリーグ開幕前のゼロックススーパーカップ
レッズ 0-4 ガンバ

けちょんけちょんにやられましたねぇ。ディフェンディングチャンピオンの面影も無く轟沈しますた。
ガンバの選手の運動量と動きの良さに圧倒されっぱなし。
4点も取られたうえに完封負け。

レッズの選手はかなり疲労が溜まってるようで全く動けない。
けが人も相変わらず多い。
小野を左サイドで使ってみたものの、まだ足が痛そうだし相変わらず走れない。(走れないサイドプレーヤーって。。)
チームの心臓、鈴木啓太のコンディションも昨年終盤から落ちたまま。
ワシントンに至っては俺の方が速く走れるんじゃないかと思うくらい足遅っ!(明らかに調整不足じゃ)

( ̄-  ̄ ) ンー

みんなきっちり調整してくれよぉ。お願いだからさぁ。

監督はスパルタでかなり選手のフィジカルを痛めつける事に成功してるようで、、
限界を超えろ!ってのが監督の口癖らしいですが、選手の能力が限界を超えて成長する前に、肉体が限界を超えて壊れそうですな。

まぁ、コンディションさえ上がってくれてけが人が戻ってくればって。。元旦の天皇杯からこんな感じだし、何時になったら調子出してくれる事やら。( --)トオイメ

今度の土曜日、本気で横浜FCに負けそうな気がしてきました。
見事な負けっぷりを見てきたいと思います。

でも、ホントはきっちり開幕に照準を合わせてコンディショニングしてるんでしょ?
頼むよほんと。

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2007年2月19日 (月)

読書その2

普段はほとんど読書をしないのですが、読む時は何故か立て続けに読むものですな。
といっても、娯楽書しか読まないのですが。。
「東京タワー」に引き続き、

「千葉ロッテマリーンズ 変革の300日」
~プロ野球を変えたキーマンの証言~

を読んでみました。

読むのが遅い自分でも2時間程度で読み終えたので、早い方なら1時間もかからずに読破できる内容です。
内容は、2005年の優勝に貢献した監督、選手、フロント、スタッフ、裏方さんのインタビュー。

個人的には瀬戸山代表や荒木事業部部長らフロント語る内容に注目してたのですが、
まぁ、世間一般の民間企業の経営からすれば当たり前。という内容でした。

ただ、世間一般の民間企業でもそうですが、当たり前の事を当たり前にできないから業績が伸びなかったり組織が陳腐化して停滞するわけで、
そういう意味では組織のトップが強いリーダーシップを発揮して改革を実行できた事が2005年のマリーンズの躍進に繋がったと言えるのでしょう。

よくよく考えると、今までマリーンズが弱かった責任は、そういう体制作りをしてこなかったオーナー(代行)にあったということと、
今までどれほど「お役所仕事」で、何もしてこなかったかを思い知りました。

現場の責任者にボビーを迎え、経営責任者に瀬戸山を迎え、改革に成功したマリーンズ。
成功を評価してやりたいところですが、瀬戸山の言動を見てるとどうしても生理的に受け付けないのは何故でしょうw

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読書その1

ブームからだいぶ乗り遅れた感が否めませんが、会社の同僚から「読んでみたら?」と渡されたので、
リリー・フランキー著
「東京タワー」
~オカンとボクと、時々、オトン~

読んでみました。
同僚から「電車の中では読まないように。」と念を押してくれたのですが、なかなか読む時間が無かったので、休日出勤して暇な時間に会社で読んじゃったのが大失敗。。
休日出勤で周囲に人がほとんどいないとはいえ、多少は他にも出勤してる人がいるわけで、いつ誰かが話しかけにやってくるとも限らない。
おかげで泣をこらえて読むのに必死で、本に集中できませんでしたw
1ページ読んで本から目を外して気持ちを落ち着けては、また1ページ。
( ̄-  ̄ ) ンー
これから読もうという方は、一人で密室で読む事をお勧めします。

親が子を想う、子が親を想う、家族や親戚を想う、友達を想う。。、歳を取ったせいか、人が人を思いやるってのを切々と見聞きすると心の吟線をかき鳴らされますな。

速水もこみち主演でドラマが月9に放送されてますが、ミスキャスト(リリー・フランキー役がもこみちって。。)だし、原作と較べてあらすじは合ってるけどディテールはかなり違うので別の物語と思った方が良さそうです。

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2007年2月16日 (金)

ブルズカップ

オーストリア、ツネ様の所属するザルツブルグのホームにレッズとドイツの名門バイエルンミュンヘンが招待されて開催されたブルズカップ。
1試合45分で3チーム総当たりの変則形式。

結果は

レッズ 1-3 ザルツブルグ
レッズ 0-3 バイエルンミュンヘン
ザルツブルグ 0-0 バイエルンミュンヘン
ザルツブルグとバイエルンの勝ち点が並んだためPK戦の結果3-2でバイエルンが優勝。

得点だけ見ればレッズにとって惨敗と言って良い結果となりました。

久し振りのレッズの実戦でしたが、
Jリーグ開幕前の新体制でのキャンプ中で疲労が溜まっている中、
ヨーロッパへの移動で時差ぼけ状態で、
慣れない人工芝のピッチで(踏ん張る力加減が慣れずによろける選手が多かったです)、
いくらサブメンバー中心のスタメンとはいえ、シーズン中のコンディションの良いヨーロッパの強豪クラブ相手に、
更に、遠征に帯同したメンバーをできるだけ多く使うために、1試合目、2試合目とも大幅にメンバーを入れ替えて戦った、
などなど。。

数々の悪条件を考えると当然の結果でしょう。

ただ、シーズン中では考えられないような、ミスや明らかにコンディションの悪さが原因で失点しただけで、個々の局面では互角に渡り合ってたし良い連携も見せてくれたのでそれほど悲観する内容じゃなかったと感じました。
小野の得点なんかは、大きな展開でのパスワークから山田がドリブル突破してラストパスした所に2列目から小野が飛び込む見事な連携でした。
残念なのは、試合感が戻らずミスも目立つうちに、早々と失点してしまい、相手を気楽にさせて親善試合モードになってしまった事。
良い面も見せてくれただけに、拮抗した試合展開でそれができたか見たかったところです。

しかしまぁ、良い面も悪い面もあっただけにまだまだ今シーズンに向けて手探り状態と言ったところでしょうか。
3月3日の歴史的な開幕戦となったJ1初昇格の横浜FC戦に向けてチームの完成度を高めていくことを期待してます。
マリーンズがイーグルスに歴史的な1勝を献上したような事になりませんように。。。。

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2007年2月14日 (水)

マイブーム

最近は音楽配信サービスがいろいろ登場して合法的かつ手軽に^^;音楽データを手に入れる事ができるようになりました。
http://www.digitalmusiclife.net/onlinemusic.html

かくいう自分もNapster Japanの「月額固定で音楽DLし放題」に惹かれて、昨年暮れから加入してます。
月額固定でパソコンで再生するだけなら\1,250/月、携帯プレーヤーにもコピーするなら\1,980/月です。

通勤電車で音楽を聴きたいし、\1,980/月ならアルバム1枚ダウンロードすれば元が取れると思い、そこそこ期待して使い始めました。

何と言っても月額固定!気兼ねなく思いつくままダウンロードできるのがいいですねぇ。
1曲いくらで提供する配信サービスばかりですから、CDを買ったりレンタルするよりも安いとはいえ、ちりも積もれば山ですからねぇ。

Napster Japanは専用のダウンロードソフトを使ってデータを管理するのですが、使い勝手もなかなか良いです。
お試し1週間無料サービスもあるし音楽好きな方にはお勧めです。

ただし!難点がいくつかあります。。
①Napster Japan対応の携帯プレーヤーが限定される。
 配信される音楽データはDRMという暗号化技術によって著作権保護されてるのですが、これに対応したプレーヤーが少ない。
 最近はDocomoの携帯電話でサポートする機種が増えてるようですが、iPODやNetWalkmanは使えません。あしからず。
 ※DRMを解除する裏技(違法です)を使ってiPODやNetWalkmanにコピーできるのですが、けっこう手間がかかるし、ダウンロードしていちいちDRM解除してから携帯プレーヤーへ転送しなきゃいけないので、面倒ですな。

②売れ筋の楽曲(特に邦楽)は、ダウンロードし放題の対象外。
 洋楽は殆どダウンロードし放題なのですが、売れ筋の邦楽は1曲いくらの別料金のモノが多いようです。。。

③品揃えがまだまだ。。
 今では250万曲というもの凄い品揃えなのですが、それでも聞きたいと思った曲が無かったりします。
 日本のアーティストは特に無くて、いろいろ大人の事情があるのでしょうが、メジャーなアーティストは少ないです。
 ましてや昭和の歌謡曲なんてのは皆無ですからオールドファンにはちょっと物足りないかも。
 最新の楽曲もCD販売開始からかなり遅れて提供されるようです。

とは言うものの、
何と言ってもダウンロードし放題。( ̄ー ̄)ニヤリ

青春時代に聴き倒した想い出の洋楽や、
CDは買わないけど聞いてみたい曲や、
普段はあまり聞かないジャンルのジャズやクラシック、
楽しみ方はいろいろですな。

Napstarが提供するテーマ別(クリスマスとか、癒しのクラシックとか、80年代ハードロックとか)の選曲プレイリストなんていうのも面白いです。
音楽ってのはスポーツと同様偉大な文化ですなぁ~
しばらくNapstarで楽しめそうです。

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2007年2月12日 (月)

早くもリタイアか。。。。

真冬っていうのに暖かい日が続きますねぇ。
天気予報じゃ「この暖かさも明日まで」なんていうコメントを何度聞いたことか。
結局暖かいまんまやんけw

というわけで、「打ちっ放し」へ行っても暖かくて大汗かきながら練習に励んでるのですが。

土曜日、
先週スクールで習った体の使い方を復習しようと、必死に150球ほど打ち込みましたが、
( ̄-  ̄ ) ンー
どうも感じがつかめない。なかなかバランス良く体を回転させるのは難しいですな。
と、むきになって振ってたら夜になって背中に違和感が。
大した痛みじゃないし、ただの筋肉痛だろう。

日曜日、
2回目のスクール。
朝起きると背中の痛みが増してる。でもまぁ、大した痛みじゃないし、ちょっとセーブしながらやれば大丈夫。
ということで、今日はテークバックの軌道を修正されました。
悪い癖がついたスイングに慣れてる分、プロに教えてもらうスイングはもの凄く違和感があるのですが。
言われたとおりに振ってみると恐ろしく軽く飛ぶ。。。
( ̄-  ̄ ) ンー
さすがプロ。
仕方なく?w言われたとおりのスイングを必死に練習するのですが、たまにいい当たりが飛ぶもののなかなかうまくいかない。
どうしても手打ちになっちゃうんですな。
体の回転で打たなきゃって頭ではわかってるんだけどねぇ。言う事を聞かない体と格闘するのでした。
暖まって背中の痛みも消えたので、セーブする事をすっかり忘れ、汗だくになりながらみっちり250球ほど打ち込んで終了。

やれやれ、と一息ついて帰ってくる頃には体も冷えて背中の痛みが再発( --)トオイメ
ふいに体を動かした時に、時折背中にピリッと痛みが走る。
しまった、、こりゃ背中の筋肉を痛めたか。

夜になると痛みは増して深呼吸するだけでもピリピリ来る。
痛みで体を堅くすると、逆効果w更に激痛が襲い、息が詰まるのでした。
( ̄-  ̄ ) ンー
布団に入ったものの、仰向けだと痛くて寝られない。
痛くない寝方を模索しながら夜明け頃にようやくウトウト。

こりゃ完全に肉離れってやつですな。
おっちゃんは治りも遅いし来週の練習は休みか?( --)トオイメ
はやくもリタイアの予感でつ。

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2007年2月 4日 (日)

ゴルフレッスン

いつまで経ってもラウンド中にミスショットして「下手くそ!」と自分を罵るシーンが耐えませんw
ミスが続くと「ゴルフって難しいねぇ。。」と今更分かり切った言葉が口をつきます、なんて経験はオッサンゴルファーなら誰しもあるでしょうw

90前後でラウンドできればいいと思って毎週欠かさず練習に勤しんでるわけですが、これがまた、なかなか上達しない。
マメにラウンドするようになってから3年半ほど経ったでしょうか、ようやくたまに90台は出るようになりました。
しかし、調子が悪いと100台どころか110台になることも珍しくありません。
_| ̄|○。。。

基本やセオリーを知らないからか、一人で練習してると何が悪いのかさっぱりわからない。
やはりスクールでプロに見てもらうのが一番という結論に至りまして、今日からいつも行っている練習場のスクールに入る事にしました。

カリキュラムどおりに進めるスクールもあるらしいですが、ここのスクールはレッスンプロが個人に合わせて指導してくれるタイプらしい。
さて、最初は何を教えてくれるのかな?と期待して待ちかまえてると。

正しい体の使い方。

構えて、バックスイングからフォロースイングからフィニッシュまで。

いやぁ、今までいかに自分が体を使って打っていなかったか実感しましたねぇ。
股関節や腰が苦しいのなんのw

おかげで股関節を使った体重移動と体のねじれが良くなり、少しはいわゆる体を使ったスイングになったようで打球の飛距離が若干伸びました。
心なしかインパクトも力強くなった感じ♪

まぁ、歳とったから体も硬くなって回ってなかったんだろうなぁ。

ちゃんとしたプロに習うのが近道とはよく聞きますが、もう若くないし、、我流じゃなかなか進歩のスピードも違うだろうなぁ。来週は何を教えてくれるんだろう。

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ええかげんにせい!

イタリアのサッカーリーグ・セリエAのカターニャ-パレルモ戦で試合中から爆竹・発煙筒が炊かれてサポーターが荒れ、
会場の外では暴徒化したサポーターが警官一人の命を奪う暴れ様。

ありえません。

イタリアサッカー協会はリーグ戦とイタリア代表チームの国際試合無期限延期を決めたようです。
イタリア、イングランド、スペインリーグでは度々サポーターの暴力がニュースになります、Jリーグでもフーリガン気取りで粗暴な振る舞いをするサポーターを見かける事がありますが、決して真似しちゃいけない部分ですな。

どんな民族的・政治的背景があろうともストレスを暴力で発散させようなんぞ、最低の人たちです。

しかし、イタリアってのは、せっかくワールドカップで優勝したのに。
昔から薬物疑惑が絶えないし、今シーズンから八百長スキャンダルで名門チームが二部リーグに落とされたり、今回の暴動といい、健全にサッカーを楽しむ文化は無い国のようですな。

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早くも花粉の季節。

嫌ですねぇ~
先週初めあたりから花粉がびんびん飛んでますねぇ~
毎年2月初旬あたりからなんですけど、今年は1月末からですか。。
花粉症持ちには辛い季節到来です。

それでもゴルフは辞めませんw

良い花粉症対策は無いもんですかね。

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