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2007年2月19日 (月)

読書その2

普段はほとんど読書をしないのですが、読む時は何故か立て続けに読むものですな。
といっても、娯楽書しか読まないのですが。。
「東京タワー」に引き続き、

「千葉ロッテマリーンズ 変革の300日」
~プロ野球を変えたキーマンの証言~

を読んでみました。

読むのが遅い自分でも2時間程度で読み終えたので、早い方なら1時間もかからずに読破できる内容です。
内容は、2005年の優勝に貢献した監督、選手、フロント、スタッフ、裏方さんのインタビュー。

個人的には瀬戸山代表や荒木事業部部長らフロント語る内容に注目してたのですが、
まぁ、世間一般の民間企業の経営からすれば当たり前。という内容でした。

ただ、世間一般の民間企業でもそうですが、当たり前の事を当たり前にできないから業績が伸びなかったり組織が陳腐化して停滞するわけで、
そういう意味では組織のトップが強いリーダーシップを発揮して改革を実行できた事が2005年のマリーンズの躍進に繋がったと言えるのでしょう。

よくよく考えると、今までマリーンズが弱かった責任は、そういう体制作りをしてこなかったオーナー(代行)にあったということと、
今までどれほど「お役所仕事」で、何もしてこなかったかを思い知りました。

現場の責任者にボビーを迎え、経営責任者に瀬戸山を迎え、改革に成功したマリーンズ。
成功を評価してやりたいところですが、瀬戸山の言動を見てるとどうしても生理的に受け付けないのは何故でしょうw

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