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2007年3月19日 (月)

もうひとつドラマネタ

( ̄-  ̄ ) ンー
釈然としませんな、何かと言うとTBSのドラマの華麗なる一族であります。
TBSの55周年特別企画ドラマ&主演がキムタクということで、第1回から最終回まで1度も観ずに撮り貯めしてまして。
本日最終回ということで、第一回から最終回までさきほど一気に見終わりました。。。

まぁ、タイトルの「華麗なる一族」ってのはいろいろ大変なのよって、超ブルジョアな家庭とその裏側のギャップを劇的に描くのが作者の意図だったのでしょうが。
先代のエロジジイのせいで不幸が始まり、そのせいで親は子供を愛せず、正妻が居ながら堂々と愛人を作り同居させ、企業の発展と生き残りのために部下を犯罪に巻き込むだけでなく過労死までさせるほどこき使い、子供を政略結婚の道具として使い、嫁の親を裏切り、敵対する者をやりたい放題の汚い手を使って陥れ、挙げ句の果てに子供を切り捨て追い込んでゆく。
なんともまぁ、ネチネチ、ドロドロと観る側に鬱々とストレスを感じさせておいて、さぞ一発逆転主人公の大成功で幕を閉じるかと思いきや、ハッピーエンドにもならず、後味が悪いのであります。
唯一楽しめたのは、結末のオチであります。
これだけネチネチ・ドロドロと主人公を追い込んでおいて、実は。。。(観てない方のために、伏せておきます)
って、ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
そんなオチかい!(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
ちょっと笑かせてくれますたw

山崎豊子という作家が原作の小説で過去に映画化もされた作品らしいのですが、内容を知らなかったのでついうっかり録画&一気観してしまいますた。
でもまぁ、ネチネチ・ドロドロ系のドラマがお好きな方にはお勧めします、DVDも出るそうなのでレンタルビデオ屋で借りてどうぞご覧あれ^^

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2007年3月18日 (日)

金曜ナイトドラマ。

仲間由紀恵ちゃんがブレイクするきっかけとなった「トリック」や
最近では特別版のドラマがゴールデンで放送された「特命係長 只野仁」など
テレビ朝日で放送されている金曜深夜のドラマはなかなか面白いものがあります。
劇画タッチすぎて、登場人物全てがクセのある一風変わったドラマなのですが、わりと好評のようで、トリックは2が作られるだけでなく、映画化もされました。

昨年放送さた「時効警察」も好評だったようで、4月から「帰ってきた時効警察」が放送されます。
オダギリ・ジョー扮する「霧山修一郎」が所属する時効管理課で、時効が成立した事件の捜査資料を所有者へ返却するなかで、事件の真相を暴いていくというストーリー。
画面の映る至る所にギャグがちりばめられていて、小道具や舞台装置、役者のセリフに至るまで、隠れギャグはどこにある?と、気の抜けないドラマです。
番組のエンディングに使われていた曲が森高千里の「雨」だったのも、個人的には楽しみだったのですが、流れるテロップにも毎回小ネタが仕込まれてます。

くしゃみはハクションですが…
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
全て架空のものです。 
   
マイケルはジャクソンですが
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
全て架空のものです。

二人でするのはつれションですが
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
全て架空のものです 
 
芳本はミッチョンですが…
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
ベートーベンとモーツアルトと
サリエリとバッハと
キダ・タロー以外は
架空のものです。

   
果たして「帰ってきた時効警察」は期待通りの仕上がりになっているでしょうかw

ちなみに、自分が金曜ナイトドラマの後は、タモリ倶楽部、検索ちゃん、と番組をハシゴするのは言うまでもありません。

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2007年3月13日 (火)

裏金問題&ドラフト改革

長文で私的な意見なので、ご注意を。

ドラフト制度に問題があるのは昔っから言い続けられてきまして、事件がある度に制度が更に悪い方向ににねじ曲げられてきました。
「戦力均衡」というか下位チームを強くする事が目的なんだから抽選だの希望枠だの高校生だの大学・社会人だの訳のわからない理屈は一切不要。
高校・大学・社会人分けないで完全ウェーバー制にすりゃいいことですな。

それに反対する大巨人軍やホークスは「人気」と「裏金」の既得権益が無くなるのが怖くて抵抗に必死で、完全ウェーバーに難癖つけてます。
メジャーへの選手流出に拍車がかかって日本のプロ野球の魅力が無くなるってのが取って付けた理由の1つですが。

そもそも、メジャーに選手が流出して日本のプロ野球の魅力が無くなりましたか?
そりゃぁイチローや松井や松坂が日本で見られないのは残念ですよ、でも、それ以上に彼らが高いレベルに挑戦する事が楽しみじゃないですか?
次にメジャーに挑戦しそうな有力選手は誰だろうって日本の野球にも注目が集まりませんか?

メジャー流出で日本にスターが居なくなるってよく言われますが、ほんとにそうですか?
野茂が居なくなってから松坂が現れ、更にハンカチ王子や田中マー君が出てきましたよ。

野球人気低迷が叫ばれて久しいですが、ほんとにそうですか?
2004年はソフトバンク(福岡)、2005年はロッテ(千葉)、2006年は日ハム(札幌)が日本一に輝き。各地に野球人気が根付いてきました。
2005年に始まったセパ交流戦は活況を呈し、更に2006年第一回WBCで日本は優勝!
パリーグの観客動員は確実に増えてますよ。
ジャイアンツだけ人気が落ちてますが、全体的には近年まれにみる野球人気の高まりがあると思いませんか?

完全ウェーバーにすると何故メジャーに選手を取られるんです?
FA権獲得年数を短縮すればメジャーに流出する選手が多くなるかもしれませんが、「完全ウェーバー」=「メジャー流出」という論理が自分にはさっぱりわかりません。

ていうか、FA制度(&ポスティング制度)が何故悪い?
選手は自分の能力を高く買ってくれる球団に移籍して何故悪い?
金を持ってる球団が強くなる事になるかもしれませんが、実際ジャイアンツは「自由枠」「FA」を乱用した挙げ句弱くなって人気も低迷してますし、
FAが年俸高騰を招いて球団経営を圧迫すると言っても、FAで選手を獲得してるのは金のある一部の球団だけじゃないですか。
無い袖は振れないんだから、そんな心配無用でしょ。

金の無い球団は人気選手の抜けた穴に新しい人気選手が出現する可能性もあるわけで。これまで出場機会の無かった選手にとっては成長するチャンス到来じゃないですか。
だいたい、FA制度やポスティング制度くらいで日本の野球がダメになるなんてとても思えません。
日本には第二の松坂やイチローがどんどん出現する底辺の広さ、土壌、野球文化があると思いませんか?

ドラフトは完全ウェーバーで下位チームを強くする事を優先し、
入団後は選手の成長具合や各チーム事情でトレード・FA・ポスティング、レンタル制度も取り入れて選手の流通を活性化させる。
ジャイアンツみたいに有力選手を飼い殺しなんてもってのほか!

そうする事で各チームの戦力均衡が図られて、実力均衡のスリリングな試合が観られると思いませんか?
「ジャイアンツのV9みたいに特定の球団が勝ちまくるのが大好き」と言うなら話しは別ですが。
自分はそんな結果の解ってるプロ野球なんて面白くも何ともありません。

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2007年3月12日 (月)

スイング改造中。

今年初のラウンドしてきました。
ゴルフスクールに通い始めて随分スイングが変わってきましたが、いわゆるクラッシュ&ビルド中。
まだまだクラッシュした段階で、ビルドできてませんから、スコアが出るはずもなく。。。

1.5ラウンドして58・55・46。
前半の2つは話しにならなりませんな( --)トオイメ

まだまだ修行が足らないようでつ。
でもまぁ、現段階では納得のいくスイングもありまして、正しいスイングを地道に練習するしかありませんな。

↓この動画は、数少ない会心の一撃でつ(推定飛距離260ヤード)。師匠診断おねがいします。
※1:サイズが大きいので見たくないかたはやめておいた方がいいです。
※2:アドレスの間合いが長いっていつも指摘されてますが、我ながらじれったいっす(汗

http://pub.idisk-just.com/fview/MYRtVEEOUDPKEToerSYcSNFw8tP9RresXdtPTHTPUEjG8eFHieyO128E-zJLVmNyO0Ly6ei0zyU/cDMxMDAwMTc.avi

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2007年3月 5日 (月)

Jリーグ開幕

ゲットしたニューアイテムを手にJリーグ開幕戦へ行ってまいりました。
いざ、埼玉スタジアム 浦和レッズ vs 横浜FC へ!

埼玉高速鉄道の「浦和美園」駅を降りてテクテク、テクテク、テクテクと、ひたすら歩きます。
相変わらずアクセスが悪いです、って当たり前か^^;

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徐々にスタジアムが大きくなって15分ほど歩くと到着。

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帰りは一斉に客が駅を目指して歩くので更に道が混むし、駅に着いても電車の乗車待ちになるので、スタジアムを出てから電車に乗るまで30分はゆうにかかります。。
JRの駅へ向かうシャトルバスもありますが、バスに乗るのにも長蛇の列でこれまた、時間がかかりますから、試合終了を待たずに席を立つ家族連れも少なくありません。
サッカーがあまり好きじゃない方にとってははっきり言って苦痛ですな。

さあ、スタジアムに到着して客席へ。
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(新しいデジカメのパノラマ機能で撮影してみましたが、少し歪んでますね。。。)
個人的には今まで行った事のあるスタジアムで一番良かったのは鹿島サッカースタジアムですが、なにはともあれ埼玉スタジアムもサッカー専用スタジアム!
やっぱり陸上トラックが無いスタジアムってのはいいですね。

相変わらずゴール裏の熱いサポーターたち。
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阿部ちゃん頼むよぉ~

対して横浜FCサポの皆さん、よくぞJ1までたどり着きました。おめでとう!
今日は完全アウェーを堪能してください!

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選手がアップする中、カズの姿を探しましたが、ベンチ入りはしたもののケガの影響か試合前のアップもお休みだったようです。
写真は横浜フリューゲルス最後のキャプテンであり現横浜FCキャプテンの山口素弘選手。

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レッズもトゥーリオが発熱のため急きょお休み。新加入の阿部がセンターバックの位置に入りました。

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選手入場に合わせて恒例の客席の演出がありました。毎回、毎回、企画、運営されるサポの皆様ご苦労様です。
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そうこうしてるうちにいよいよキックオフ。

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試合は、レッズがボールを支配してオウンゴールで先制したものの、守備重視の横浜を完全崩せず、久保のスーパーゴールで同点に追いつかれる展開、

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何とか試合終盤に今日動きの良かった永井の個人技で勝ち越しゴールを上げて2-1で辛勝。
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開幕前の不調やケガで休む選手の多い中、勝てて良かったぁ、という結果になりました。
これからすぐACLも始まるし、まだまだ仕上がっていないチームにとっては厳しい時期が続きそうですが、何としても連覇&ACL優勝を達成して欲しいですね。

でも、川崎もガンバもいい仕上がりしてるし、清水、名古屋あたりも元気いいなぁ・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
はやくうちも良い形で勝てるようになってくり。

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2007年3月 4日 (日)

「武士道」って何?

新渡戸稲造著の「武士道」(英文)を翻訳した本が何故かコンビニにありまして。
その名も「図解 武士道がよくわかる本」(PHP研究所)

武士道という言葉は昔からよく耳にするものの、華道、茶道、書道のように武士道という教えは聞いた事がないし、もちろんそんなカルチャースクールも存在しません。
「武士は食わねど高楊枝」「武士の情け」なんていう教え?は聞いたことがあっても、「武士道」と聞くと、果たしてなんぞや?と思っちゃいません?

で、ふと、コンビニにそんな本があったものだから、バカな自分にも「武士道」をさぞわかりやすく理解させてくれるのだろうと、暇な休日出勤の時間つぶしにと、興味をそそられて買ってしまいました。

新渡戸稲造が海外向けに英文で発表した「武士道」という本を翻訳したものだったのですが、
要約すると、武士道とは武士道という明確な教典があるわけでなく、長い歴史の中で武士階級の社会で培われてきた道徳的価値観や社会通念であって、それが庶民社会にも浸透し今日の日本国民の道徳観、価値観のベースになっている。
というものでした。

正直なところ、自分にはどうもピンとこなかったし、「武士道」の解説をしてくれてはいるものの、期待したような納得できる解説ではありませんでした。

「武士道」とは「そういうものなんだ」「ふ~ん」と、他人事に思えてしまい、共感する部分はあるものの日本人の道徳観が全て武士道に由来しているとは思えないし、
時代劇や小説を子供の頃から見聞きしてきた自分にとっても共感できない、というか理解できない武士の教えも多々ありました。

また、この本に記されているいくつかの武士道の教えやエピソードは、筆者自身が欧米のそれを引き合いに出して記しているとおり、欧米諸国のそれに通じる普遍的な道徳観や価値観でもあり、日本人が特異な民族でない事を伝えてくれていますが、
それはわざわざ「武士道」を引き合いに出して云う必要もなく、単に国民性として伝えてもよかったのではないかと感じました。

日本が近代化して諸外国との関わりが強まっていく社会にあって、欧米人向けに日本人の道徳観を紹介する目的でたまたま「武士道」というキーワードを使って記された書なのでしょうが、
日本人の生活の欧米化が進み、2つの世界大戦があり、高度経済成長があり、日本人の価値観も大きく変わった現代社会で育ってきた自分には伝わりにくい内容だったのかもしれません。

結局、武士道がよくわかりませんでした^^;

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2007年3月 2日 (金)

オタクニューアイテムゲット。

このところ少し寒い日もありましたが、暖冬と言われた冬もすっかり終わったようで、このまま春から夏に突入すると昆虫が大量発生しそうな気がしますねぇ。
さて、Jリーグはプロ野球より一足早く3月3日のひな祭りからシーズン突入です。
個人的にここ2年間は足首を骨折したり、仕事が忙しかったりでサッカーも野球も例年より生観戦する機会が極端に少なかったのですが、今年は腰を据えて?スタジアム観戦しようと張り切っております。
めっきりアップしなくなった観戦写真なんかも撮ってやろうと思案してるところに、渡りに船とはこの事と言わんばかりにオリンパスから超望遠デジカメが発売されますた。

オリンパス SP-550UZ 710万画素 光学18倍ズーム デジタルズームとの併用で100倍。
35㍉フィルムカメラ換算で28㍉~504㍉00501811113

と、カメラマニアに言わせるとスペックや画質に若干クセのあるシロモノらしいのですが、
サッカーや野球の写真を撮るなら超望遠は捨てがたく、画質にこだわらない自分にとっては「光学18倍」=「買い」となったのでした。

果たして、早速明日のJリーグ開幕戦 レッズvs横浜FCでこのデジカメは真価を発揮してくれるでしょうか。(カメラマンの腕はしょぼいですがw)

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