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2007年3月18日 (日)

金曜ナイトドラマ。

仲間由紀恵ちゃんがブレイクするきっかけとなった「トリック」や
最近では特別版のドラマがゴールデンで放送された「特命係長 只野仁」など
テレビ朝日で放送されている金曜深夜のドラマはなかなか面白いものがあります。
劇画タッチすぎて、登場人物全てがクセのある一風変わったドラマなのですが、わりと好評のようで、トリックは2が作られるだけでなく、映画化もされました。

昨年放送さた「時効警察」も好評だったようで、4月から「帰ってきた時効警察」が放送されます。
オダギリ・ジョー扮する「霧山修一郎」が所属する時効管理課で、時効が成立した事件の捜査資料を所有者へ返却するなかで、事件の真相を暴いていくというストーリー。
画面の映る至る所にギャグがちりばめられていて、小道具や舞台装置、役者のセリフに至るまで、隠れギャグはどこにある?と、気の抜けないドラマです。
番組のエンディングに使われていた曲が森高千里の「雨」だったのも、個人的には楽しみだったのですが、流れるテロップにも毎回小ネタが仕込まれてます。

くしゃみはハクションですが…
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
全て架空のものです。 
   
マイケルはジャクソンですが
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
全て架空のものです。

二人でするのはつれションですが
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
全て架空のものです 
 
芳本はミッチョンですが…
このドラマはフィクションであり
登場人物・団体名等は
ベートーベンとモーツアルトと
サリエリとバッハと
キダ・タロー以外は
架空のものです。

   
果たして「帰ってきた時効警察」は期待通りの仕上がりになっているでしょうかw

ちなみに、自分が金曜ナイトドラマの後は、タモリ倶楽部、検索ちゃん、と番組をハシゴするのは言うまでもありません。

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