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2007年4月 2日 (月)

センバツ決勝

花見の季節ですねぇ。
さくらの薄ピンク色ってのは、何故眺めるだけで人の気分を和やかにしてくれるんでしょうね。

さて、春の選抜高校野球もいよいよ決勝を迎えます。

岐阜の大垣日大vs静岡の常葉菊川

岐阜県勢は自分の地元ということで、甲子園の度に毎回注目してるんですが、
春の選抜では、岐阜県勢が1校も選抜されない事の方が多く、夏は初戦敗退ばかり。

県立岐阜商業や中京(岐阜)という名門校もあって、岐阜県勢もそこそこ強く、甲子園を優勝したのは大昔の事。

自分が物心ついてから岐阜県勢の活躍を目にした事はありませんでした。

それが、享栄高校(愛知)から、坂口監督を迎え、チーム強化に成功したようで、
幸運にも希望枠として選抜出場を果たし、とうとうファイナリストとなりました。

高校サッカーでもそうですが、高校野球でも各県のレベルの差ってのは無くなってきた感が強いですな。
有力選手を集めて、良い環境を整えて、良い指導者が選手を鍛えるってのが強豪チームを作る近道なんでしょうが、
名門や野球の盛んな地域だけじゃなくてもそれができるようになってきたと見てもいいのではないでしょうか。

野球人気の陰りが強調されてますが、昨年の駒大苫小牧といい、各県各地域の底辺は間違いなく拡大して底上げされていると思いたいですな。

ちなみに、大垣日大OBの選手の中に、曽我部の名前を見つけて驚きましたw

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