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2007年8月 2日 (木)

ネチネチおじさん

現在パリーグのホームランキング争い独走中の楽天 山崎 武司(39)ですが、
個人的にあまり好みの選手ではなく、彼が何故ホームランを量産できるのか不思議でなりません。(山崎ファンの方ごめんよ)
素人なので技術的な細かい事はわかりませんが、バットのヘッドを効かしたスイングで当たれば飛ぶだろうなぁとは思うのですが、
見るからに淡泊で、いち、にの、さんで振ってる感じ。
プロらしい粘りのあるスイングには見えないのです。

かつては、中日ドラゴンズで96年にホームランキングを獲得した実績のあるベテラン選手で、移籍したオリックスから口減らしで楽天へ。
普通に考えたら引退の危機ですが、諦めずに一念発起。
弱小球団の中にあって頑張ってます。
果たして2度目のホームランキングに手が届くでしょうか。

そんな山崎武司ですが、今日のロッテ戦でプロらしからぬ態度がありました。
6回の第三打席でハーフスイングを取られてカウントを悪くして三振。
これにキレたらしく、ハーフスイングを取った一塁塁審に対してぶつぶつと文句を言いながら、ヘルメットやヒジ当てをあたりにまき散らしながらベンチへ下がりました。
中継を解説してた本西さんは「こういう態度を取った選手は退場にしたらいい、審判にはもっと毅然と対応してほしい」とおっしゃってました。
結果の出せなかった自分に対する怒りならまだしも、ネガティブな感情をまき散らす態度ってのはプロ野球選手以前に人間としてどうよって感じですな。

次の打席は、これまたハーフスイングが前の打席のスイングより明らかにアウトだったのに、何故かセーフの判定でフォアボール。
このあたりの審判の判定の曖昧さが、山崎に見られるような審判に悪態を付く態度に繋がってるんでしょうな。

さて、フォアボールで出た山崎ですが、審判に対する怒りがまだ収まってなかったらしく、攻撃が終わってチェンジになってから今度は2塁塁審とネチネチと口論。
見苦しいったらありゃしない。

39歳のベテランになってまでストライクボールの判定に熱くなる気持ちがあるのは大切なのかもしれませんが。
感情をコントロールできないベテランってのもどうかと思います。
頑張ってるベテランですが、素直には応援できないっすね。

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