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2008年3月19日 (水)

案の定、監督交代。

開幕して2試合目で早々とオジェック監督が解任されました。
昨年はACLで優勝したものの、偏った選手起用と無策のためシーズン終盤はレギュラー選手は疲弊しチームは失速、史上最弱の横浜FCに破れてJリーグ優勝を逃す始末。
今シーズンは攻撃サッカーを目指すと公言したのに昨シーズン終盤の悪い状態のまま、少しもチームを変えることができませんでした。

監督としての能力の欠如から選手の信望も全くなくなってしまっていて立て直し不可能と判断したフロントの決断が更迭だったわけですが、
良く言えば早い決断、厳しく言えば監督の能力が無いのは昨シーズンを見てればある程度予測できたはずで、結果的に遅すぎる決断でした。

オジェックを擁護するとすれば、昨シーズンは絶対結果を求められる立場にあっただけに、個人の能力に頼った守備的なサッカーをせざるをえなかったのでしょうし、ある程度の成果はありました、
但し、その代償がJリーグ優勝を逃し、監督を信用しない小野やワシントンはチームを離れました。

今シーズンに向けて、補強はしたものの、無くした選手の信頼は戻らず、明確な戦術も無く、監督としての無能さを露呈するばかり。
これで個人な無能監督ランキングの同率首位でジーコとオジェックが並びました(爆)

更に問題なのは後任監督。

コーチだったエンゲルスが監督に昇格したのですが、
彼は天皇杯優勝監督という実績がありますが、J1降格経験監督でもあります。。
選手からの信望は厚く、若手を育成する手腕には長けているようですが、

代表クラスの完成された選手が多く、優勝を目標にするレッズを再生できるのかかなり疑問が残るところ。
そんなエンゲルスに対してレッズのフロントは2年契約を提示したとか。。。

本気で優勝したいなら高額選手を引っ張ってくるよりも優秀な監督を連れてきた方がいいと思うんですがねぇ。
どうもレッズのフロントは本気でチームを強くしたいと思ってないようです。

まぁ、開幕戦を見て今シーズンのタイトルは諦めたので、期待しないでチームの立て直しをじっくり待ちますか。

たった2~3年でレッズの凋落。短い春でした。また暗黒の時代が続くのか( --)トオイメ

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