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2008年11月23日 (日)

オチヤイバッシング

http://www.sanspo.com/baseball/news/081123/bsc0811230508001-n2.htm

中日ドラゴンズの選手がWBC日本代表を全員辞退しました。
揚げ足取りのマスコミはボイコットと騒ぎ立てて格好のネタになっております。

ホントのところはオチヤイ氏が言うとおり、選手の判断で辞退してるんだと思いますが。
日頃のオチヤイ氏のやり方を考えれば選手たちは自分のチームでの活躍に重きを置いて日本代表は二の次というのは明らか。
選手も少なからず監督の顔色をうかがってると思えますな。

WBCがサッカーのワールドカップのように世界中の選手が憧れて目標とする大会になればこんな馬鹿げた辞退もなくなるんでしょうけど、
まだまだ歴史の浅い大会だけに時間がかかりそうです。

オチヤイ氏の態度は、良く言えば「どんな手を使ってでも中日ドラゴンズが勝てばいいそのためだけに最善を尽くす。」なんですが、
自国のリーグを代表して戦う意義や名誉を少しも感じていない、
「NPBやファンを納得させようとは思わない。」の発言が全てを表現してます。
自分のチームさえ良ければそれでいい、自分が満足行くやり方ができればそれでいい。

ファンや日本のプロ野球の未来なんてどうでもいいってことです。
それじゃダメなんじゃないの?

オチヤイ氏は、ほんと嫌な奴ですな。

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2008年11月 4日 (火)

弱い浦和

シーズン終盤になっても相変わらずの個人サッカーしかできないレッズ。

結果は選手のデキしだい。

シーズン終盤になってコンディションの良い選手が居るはずもなく、必然的に苦しい試合が続きます。

選手の調子が悪くても意志統一された戦術があればコンディションの悪さも補えるんでしょうが、
今の監督にはそれを構築する能力は無いようです。

全く去年と同じ状況なのにフロントの危機感は無いに等しく、何のアクションも起こそうとしません。

ふがいない試合にサポーターの不満の矢面に立ってるのは選手たちで。
公式ホームページでサポーターと言い争ったことについて選手のコメントは発表されても球団としてのコメントは一切無し。

昔からの不安要素ですが、旧三菱系の人事優先でフロントが責任を取らない保守的な体質は依然として蔓延っているようです。

独立採算もできて一応プロサッカーチームっぽくなった浦和ですが、フロントは相変わらず超アマチュアのようです。

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