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2010年11月22日 (月)

千葉ロッテ日本一を振り返る②

【落合バッシング】

ロッテに日本一になって欲しかったのは勿論ですが、それよりも中日、特に落合監督に負けるのが嫌だ!と思いながら応援してました。
落合監督采配や彼のチームマネジメントに対する批判はマスコミも事あるごとに報じているので今更ですが、
今回の日本シリーズも落合監督は本当にイヤラシイ性格だなぁと思わされました。

意味不明な発言で本心を悟られないよう相手を困惑させようと振る舞ったかと思えば、
重箱の隅をツツクというか相手の上げ足を取るというか、超現実的な細かい事に執着した指摘をしてみたり、
勝利のために非情な采配に徹してるのかと思えば、温情采配してみたり、
さも策があると言わんばかりに強がりを言ってみせたり、
素直に勝者を讃えなかったり、敗者に鞭打ったり、決して腹のうちを見せない。
かと思えば涙もろかったり。

要するに一貫性が無く支離滅裂なわけです。
どうせやるなら悪役に徹してみろ。

WBCやオリンピックに選手を出したがらないのも、
散々選手に圧力かけてるくせに選手の判断で辞退した言い切る嫌らしさ。

とにかく
良く言えば「全てはチーム(ドラゴンズ)の勝利のため」
悪く言えば「チーム(ドラゴンズ)さえ勝てればそれで良い、ファンが楽しいとか、プロ野球界がどうなろうと知った事ではない」

結局、落合監督の采配では日本一になれなかったのだから、嫌らしい采配も嫌らしい発言も全て水の泡。
強いチームを作りたいという志はある監督なんでしょうけど、ファンを置き去りにしたやり方をするのはチームを応援するファンが可哀想でなりません。

ロッテが日本一になってくれてホントに良かった。
オチヤイに負けなくてホントに良かった。

まぁ、毒のある落合監督が大好き!というファンも少なくないんでしょうけど、

自分は大嫌いです。

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